文系出身の私が組み込みエンジニアになった経緯|未経験から現場で働くまで

自己紹介

初めまして、私は文系未経験からまさかの組み込みエンジニアとして働いている社会人2年目の男です。

大学生のころは、プログラミング?あの映画とかに出てくるカッコイイ画面のやつ?呪文みたい、のような本当に知識がない状態でしたね、トホホ

なんせ私の専攻は経営学でしたので、会計とかお金に関するのことのほうが興味がありました。今も経済とかお金に関する知識に対しては、好奇心旺盛です。なんだかんだ本とか買ってます。

まずいまずい、書き出していくと止まらない。簡単な自己紹介にしなければ飽きてしまいますね

ラーメンとビールが大好きで、サッカーをやっていたころより10㎏体重が増えてます。でも二郎ラーメン食べちゃう。

サッカー坊主だった学生時代は、プログラミングやITに関しての知識は皆無でしたね

ここらで自己紹介は終わります。この後に詳しくなぜ組み込みエンジニアになったのかを書きます。

なぜ組み込みエンジニアとして働くことになったのか

私が組み込みエンジニアとして働くことになった経緯を説明していきたいと思います。

その前にまずYouはなぜITエンジニアに?って感じですよね笑それを先に説明しましょう

きっかけは、絶賛就職活動の最中でした。特に資格や留学等していなかった私は、就職活動でアピールが足りなかったのか、それとも単純に実力不足だったか、内定が一つだけしかありませんでした。しかも、その一つもあまり行くつもりがなかったところです。そんな時に藁にも縋る気持ちで相談したのが、学生の就職活動を支援しているエージェントでした。詳しくは書きませんが、友達にお勧めされて始めました

それまで私は金融業界を中心に就職活動を行っていました。金融業界に行きたいと伝えて、お勧めの企業教えてもらおうかなと思い、エージェントの方との面談始まりました。一通り話した後エージェントの方が、しきりに「数学すき?数字とか扱うの得意?」と言い始めました。「はい」と答えました。私は、サークルの会計係を一人でエクセルを駆使してやった経験がありました(これが唯一のがくちか笑)そうするとエージェントの方が一言「君はITエンジニアを目指した方が良い」ここからわたしのITエンジニアを目指す道が始まりました。

今皆さんこう思いましたね、単純なやつだなと、、間違いなく当時の私は単純でした。結果的にそのエージェントは素晴らしくて、お勧めしていただいたIT企業に今勤めることができていますが、、

採用していただいた企業では、いくつかのグループ単位で案件がわかれており、わたしは組み込みを中心に扱っているグループを第一志望にしたところ、運よく組み込みグループに配属になりました。

これが私が組み込みエンジニアになった経緯です。なぜ組み込みを志望したかというと、自分の作ったものがどこで販売されていると思うとわくわくしたからです。これ俺が作ったんだよと友達に自慢するときは、良い気分になれそう笑

実は過去参加させていただいたプロジェクトのものを実際に見たとき、一度友達に自慢したことがあります。自分の作った料理をたべてもらった気分でした。絶対に何を言っているかわからないといわれそうなので、ここらで終わりにします。

ITエンジニアを目指しているそこのあなた!

私は組み込みエンジニアとして働いておりますが、ITエンジニアに文系未経験からなりたいという気持ちは大学生時代に思っていました。

そんな方に向けて、文系未経験の私がどのようにITエンジニアになれたか、実際の現場はどんな雰囲気か、つまづいた・大変だったことは何か、それをどうやって乗り越えたか(今も日々わからないことだらけですが、、)これらを赤裸々にお話ししていきたいです。

相談する相手がいないとか、近しい立場の方々の励みになれば幸いです。

正直最初は覚えることばかりで厳しい日々でした。そんな私でもITエンジニアにはなれました。まだまだできることは少ないですが、毎日できることは増えていると実感しています。

誰しも必ずどんな職種でも躓くことはあるでしょう、私もそうです今も大変な時はあります。

文系未経験ITエンジニアとして、同じような状況の皆さんの力になれたらと思い、これを書いていきます。これからもお楽しみに。

追記

あ、ブログなんて書くの初めてです笑 絶対もっとこうしたほうが良いとかある

これから頑張ります。

なんか頭で思いついたことをそのまま文字に起こしているので、変にタイトルとずれて変な文章になってしまうことが多いなと感じました。これもまた味だと思ってください。

追記には最近食べたラーメンの感想とか書いちゃおうかな

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